情報処理安全確保支援士の登録申請受付が始まりました

 情報処理安全確保支援士、パブリックコメントを受けて一部条件が変更されたり、「登録情報セキュリティスペシャリスト」という別名がついたりしましたが、2016年10月24日から過去の情報セキュリティスペシャリスト試験合格者とテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の合格者を対象とした登録申請の受付が始まりました。

 

 登録申請書と併せて提出するものが結構あるのですが、身元を確かめるための証明書は3種類も必要です。「戸籍の謄本若しくは抄本または住民票の写し」は使う機会が多いですが、「登記されていないことの証明書」や「市区町村の交付する身分証明書または身元証明書」というのは発行してもらったことが多分ないです。資格がセキュリティ関連だから十分に配慮しているということなのでしょうか。

http://www.ipa.go.jp/siensi/

 

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